月別アーカイブ: 2010年1月

scherzo 新春対談イベント「みたて」

1月29日に行われたscherzo新春対談イベント「みたて」。
加賀城匡貴とゲストの神田山陽さんのそれぞれの「見立て」、そして会場のお客さんを
巻き込んで、放送作家の方が用意した写真を「見立てる」という形で行われました。

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残念ながら、僕は後半の部分しか観ることが出来なく詳しく解説できないのですが、
僕が着いた時点では会場はけっこう良い感じで盛り上がってました。最後にみんなで
「みたて」をしたのですが、会場のお客さんもけっこうおもしろい発言をしていて、
きっかけひとつで日常みかけるモノを、なにかに「みたてる」というのは誰にでも
出来ることなんだなとつくづく思いました。
「ちょっと視点を変えてみると人生(日常)はさらに豊かになる」
そんなテーマが根底にあるように思えました。

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ただひとつ、放送作家の方が用意した写真が非日常的な写真が多く(笑)
見立てるのはとても難しかったです。。。

一番残念だったのは、僕の撮った写真がほとんどブレていて使えない、、、やっぱり
暗い会場等で写真を撮るにはそれなりにスキルが必要で、、最後の最後に会場にいた
scherzoの仲間の森脇君に設定してもらってなんとか数枚は使えそうな感じになりましたが、
しばらくは素人に優しいカメラで撮影しようと思います。。。

The Baker Brothers feat. bird 『Soul Shine EP』

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今春発売予定のBaker Brothers監修コンピレーションからの先行シングル「Soul Shine EP」にRemixで参加しました!
Additional keyで工藤拓人君にも協力してもらいました。今回はヴォーカルに僕の大好きな日本人ヴォーカリストbirdさんがフューチャーされていて、オリジナルもすごくかっこ良いのでリミックスするのはけっこうプレッシャーでした。工藤君といろいろ話して、コードをサビ以外は変えてちょっとオリジナルとはまた雰囲気の違う感じにしました。4つ打ちにするのであまりキャッチーすぎてもなぁと思い、バランスを考えて作業しました。

今作はレコードでの発売なのでDJやっている人以外はプレーヤーがない人もいると思いますが、興味のある方は是非チェックしてみてください!!JETSET RECORDSで予約を受け付けています、試聴もちょっと出来ますよ!

The Baker Brothers feat. bird
Title:SOUL SHINE
Ca No:GBROSVL001
Release:2010年2月中旬

今春発売予定のBaker Brothers監修コンピレーションからの先行シングル曲は、ヴォーカルに何とあのbirdを迎えた必殺の日本語詞ジャズ・ファンク・チューンです!
The Geisha Boys(Katsushi Okadaとのユニット)名義でのG.A.M.Mコンピへの楽曲提供も記憶に新しいFuminori Kagajo、グラストンベリー・フェスへの出演も話題を呼んでいるブレイクビーツ・ユニットFreefall Collective、そしてWah Wah 45からのリリースを通じてGilles Peterson等の大物からも絶賛されている注目デュオTalc、この3組によるリミックスの収録も決して見逃せません!

ドラマティックなストリングス・アレンジやタイトでグルーヴィーなBaker Brothersのアンサンブルが、birdの歌声と抜群の相性を見せる”Original Ver”(A-1)は、パッパラ~♪と高揚感を煽るbirdのスキャットとホーンの掛け合いにゾクゾクさせられる魅惑のヴォーカル・ジャズ・ファンク。そ の他にも、ブギーなベースラインと柔らかいエレピの音色がラグジュアリーな空気を生む前半から一転、リミキサーの十八番とも言えるコーラス・ワークとヴォ コーダーでソウルフルなアプローチを見せる”Talc Remix”(A-2)や、ホーンやエレピ、ストリングスがパーカッシヴな四つ打ちに乗って疾走するラテン・ハウス調の仕上がりがこれまたbirdの伸び やかなヴォーカルと最高のマッチングを見せる”Fuminori Kagajo Remix”(B-1)、ドラマティックな原曲のテイストを残しつつも、カッティング・ギターを前面に押し出すことでよりファンキーでアッパーなブレイク ビーツに仕上がった”Freefall Collective Remix”(B-2)と、全方位のフロアに対応可能の計4Ver.を収録。フルカラー・ジャケット付き初回完全限定盤につきお早めに!!

新年会

先日いつもトラック制作に参加してもらってるミュージシャンの仲間達と新年会をしました。本当にみんなセンスも技術も素晴らしいんですが、なにより人柄が素敵です。僕は何度も心が折れそうな時、彼らの存在に救われてきました。ブログも再開したんで、写真でもとろうと思ったら今カメラが壊れててない、、、というわけで、Bassの竹内さんからGR DigitalⅡを借りて撮影。このカメラほしい!と思いながらシャッターをおしましたが、素人の自分にはかなり扱いが難しい気が(まず手ぶれ補正がない!)下の写真がその時撮影したやつです。竹内さんは顔が真っ赤で、Keyの工藤君は病み上がりのせいか若干白く、そしてSaxの小野さんも体調がすぐれなかったせいか、だいぶ酔ってました(笑)やはり風邪が流行っている!?若手のTp菅生君、Gtの横辻君は元気そうでしたが。。まぁとにもかくにも楽しいひとときで、今年はみんなでいろいろやっていこうと盛り上がりました!!

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Review

先日発売された「Jazz Spectrum EP」のレビューをSpirit of HouseのWEBサイトで
ご覧になれます。
http://www.spiritofhouse.com/reviews/music-reviews/spotlight201209.html

英文なんですが、、良かったらご覧になってみてください!

それと、1月にイギリスのレーベルからリリースを予定していた「Spells From Sapporo EP」
は諸事情によりまた発売がちょっとズレそうです。。。
本当は昨年の秋ぐらいのはずだったんですが、なかなかうまくいかないものですね。
僕も辛抱強く待とうと思います。

2月に発売予定のThe Baker Brothers feat.Birdのリミックスのテストプレスがそろそろあがるみたいです。楽しみです!

JAZZ SPECTRUM EP リリース!

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DJ Said主宰のサンフランシスコの新鋭レーベル、Fatsouls Recordsより『Jazz Spectrum EP』が12月30日にBeatportで先行発売されました。試聴もできます。今作はDigitalでの販売になるので順次Traxsource, Juno, Stompy, iTunes, Amazonなどでも発売されます。

今回 の作品は生音(特にミュージシャンのソロ)を中心にトラックを構成しました。
トラック詳細です↓

Track 1 – ‘Klondike’ is a beautiful track that takes the listener on a smooth and uplifting trip.  The horns in this piece are haunting with an intensity that is reminiscent of the good old classic Chicago style house.  If you like mature house, this one fits the bill.

Track 2 – ‘Jazzabo’ offers a very lively and expressive vibe.  It will trigger an involuntary muscle movement – yep! It is a peak-time dance floor play.  The keyboards and expressive saxophone come together in such a captivating way that evokes an overwhelming feeling of joy.

Track 3 – ‘Explorations’ is a jazzy instrumental excursion into the deep and complex realm of house music.  If you appreciate raw talent at play, you want to have this one in your collection.

Track 4 – ‘Exploration (Bonus Beat)’ explores the drums in a manner reminiscent of the natural rhythms in African music.  This track has a compelling beat that DJs will be keen to include in serious sessions – a perfect DJ tool.

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All Tracks Produced & Arranged by Fuminori Kagajo

Klondike
written by Fuminori Kagajo & Sumio Yokotsuji
Keys : Takuto Kudo Guitar : Sumio Yokotsuji Trumpet : Yasunori Sugo

Jazzabo
written by Fuminori Kagajo, Takuto Kudo & Kengo Ono
Keys : Takuto Kudo Bass : Sei Takeuchi Tenor Sax : Kengo Ono

Explorations
written by Fuminori Kagajo
Keys : Takuto Kudo
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是非みなさんチェックしてみてください!!

ブログスタート!

みなさん、あけましておめでとうございます! 新年を迎え、今年はかなり活発にいろいろやっていきたいと思っています。その 第一弾としてまずwebでの情報の充実をはかろうと思い久々にブログを復活させました。 scherzoのホームページで告知したことをより詳しく説明したり近況を報告したりetc…
これからいくつかリリースもひかえてるのでその情報も随時アップしていきますので 今年も宜しくお願いします!!