2017/12/04

ひとつ「Q&Q」展のタネあかしを。あの映像とあの映像を合成すると…っとっと、っとっとっと、っと、っと…

前出の記事の挿し絵としてどうぞ。

石川伸一さんによる〈kagajominowa〉まとめです。
人前で話すことについて。この記事、また何か企画して持ちこみたくなっちゃうじゃないですか。
うれしいです!


▶︎ NEWS No.1705501「人前で話すこと。kagajominowa『Q&Q』展 アーティスト・トーク」

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2017/11/25

kagajominowa 限定販売

いらっしゃいませ!

日々の暮らしに「Q」を—-各1点のみの限定販売です。額装 (サイン入・証明書付)。お問合せ:kagajominowa@gmail.com。


上)
ズレサイン 川 / zure sign River(2017)
145mm×145mm(額寸:300mm×300mm)
¥25,000(消費税別)

中)
ベアクロー 自転車置場 / bear crow Bicycle parking(2017)
185mm×185mm(額寸:400mm×400mm)
¥27,000(消費税別)

下)
VR ナナメ / VR Slant(2017)
185mm×185mm(額寸:400mm×400mm)
¥27,000(消費税別)

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2017/11/19

アートの入口センター

お手本にしたのは機内安全ビデオです。「〜しないでください」よりも「〜してください」「〜します」という言葉が大半で、ビックラゲーション。
〜11月26日。

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2017/11/15

チ・カ・ホ ガヤガヤツアー

シンクスクール企画「アートの入口センター」。のれんをくぐると(くぐらなくても)例の美術鑑賞ガイドが見ささります。
ここ集合!
アートステージで展示されている作品を鑑賞しながら自由に発言する「ガヤガヤツアー」を実施します。
アート作品ってなんだか難しい!どうやって見たらいいかわからない!こんな風に感じるんだけど、これって言ってもいいの???という方も、自由にみんなで話し合いながら、作品を鑑賞していきます。ヘイ・ユウ・ガヤガヤ?


チ・カ・ホ ガヤガヤツアー
日時:2017年11月23日(木・祝)13:00〜
集合:札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」北2条交差点広場(東)
定員:20名
申込:さっぽろアートステージ実行委員会事務局
   メール:info@s-artstage.com
   ファックス:011-281-7119
   ※定員に満たない場合は、当日会場でも受け付けます。

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2017/11/11

美術鑑賞ガイド「みなさまの鑑賞のために」

アートマネジメント/まちづくりを学んだ〈シンクスクール〉の卒業生たちと「アートの見方」を紹介する映像作品をつくり、公開初日を迎えました!
会場は、さっぽろアートステージ開催中の「チ・カ・ホ」。のれん付きのモニターが目印です。作品を鑑賞する前に、どうぞ。


美術鑑賞ガイド「みなさまの鑑賞のために」の上映
上映期間:2017年11月11日(土)〜11月26日(日)
会場:札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」北2条交差点広場(東)

「3分」の映像作品を
以下のスケジュール内で繰り返し上映しています。

10:00 – 11:00
12:00 – 13:00
14:00 – 15:00
16:00 – 17:00
18:00 – 19:00
20:00 – 21:00

期間中、作品を鑑賞しながら自由に発言する「ガヤガヤツアー」を実施します。
また投稿します。

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2017/11/09

あるプロジェクトに向けて、加賀城ひさびさの撮影です。「狸小路TV」以来、いかに安くておもしろいことをするかにハマってます。
ユーモア=工夫!
初のワイド画面(16:9)でつくった映像は近日公開予定。
また投稿します。

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2017/11/07

kagajominowa「Q&Q」展 終了

ご来場ありがとうございました!

芳名帳には、お名前や感想など(四つ葉のクローバーもはさまってた)がいっぱいです。
今年2〜3月の「お〜、あ〜、へ〜」展でコミュニケーションについて考えさせられたのをきっかけに、加賀城匡貴とテレビCMを手がける蓑輪俊介がいっしょに立ち上げた「Q&Q」展。いかがでしたか?

kagajominowa、またそれぞれ違うスタートから同じゴールに向かって走り出します。
ヨーイドン。

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アーティスト・トーク 終了

笑った笑ったトーク。

申込不要にしたので「来るのか?」と思ったが、やってみれば満員御礼。
一時間半にしたので「長いのか?」と思ったが、やってみれば一瞬。
正直、ほっ×100!

分かる/分からないってなんだ?人によって違う、分かる/分からない。みんなが分からないものを自分だけ分かるという「分かりにくさ」を通過した、面白み。簡単な問題はつまらない、適度に難しい問題は面白い。

ゲストの石川伸一さん、司会者の森脇俊文さんといっしょに、お宝映像を見ながら「Q&Q」展を語ったんだ。あ、カラオケっぽい!

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2017/11/05

kagajominowa「Q&Q」展

加賀城匡貴と蓑輪俊介によるアートユニット〈kagajominowa〉が
初めて個展を開きます。
思えば春から構想して、あっという間でした。

ありそうでない「頭と体を使う」映像を展示します。
市民、道民、さらに観光客、多くのみなさんにこの「?」→「!」な体験をしてほしいです。

新しいことを始めます。
よろしくお願いします。


kagajominowa「Q&Q」展
2017年10月17日(火)〜11月5日(日)
会場:札幌市資料館 2階 SIAFプロジェクトルーム(札幌市中央区大通西13丁目)
開館時間:10:00〜18:00 休館日:月曜日 入場料:無料
主催:kagajominowa 協力:SIAFラボ

会場に入ると、2つの映像が同時に流れています。ビデオ、写真、アニメーション…あなたはテニスのラリーのように、2つの映像を目で追うことになるでしょう。頭に浮かぶ「?」の応酬。なんだろう、なんだろう、と比べて、関係づけていくうちに、少しずつその面白さや美しさが分かるようになってきます。「Q」と「Q」のあいだで、あなたなりの「A」を出す。これは、新しいなぞなぞと言えましょう。

アーティスト・ワークショップ(無料・定員15名・要申込み)
10月29日(日)13:00〜14:30
2枚1組の写真を撮って、かんたんな映像をつくります。身の回りのものが「なぞなぞ」に?小学生にオススメのプログラムです。
申込み:kagajominowa@gmail.com

アーティスト・トーク(無料)
11月3日(金・祝)15:00〜16:30
アーティスト:kagajominowa ゲスト:石川伸一(メディアリサーチャー)
司会:森脇俊文


加賀城匡貴/かがじょう・まさき
1975年、北海道出身。99年にステージパフォーマンス「scherzo(スケルツォ)」スタート。ステージパフォーマンス・写真・グラフィックでユーモアとアイデアに溢れた作品を発表。2017年、加賀城匡貴「お〜、あ〜、へ〜」展(眺望ギャラリー テラス計画)、札幌国際芸術祭「狸小路TV」番組ディレクター他。著書に、「脳トレ!パッとブック」(教育画劇)。

蓑輪俊介/みのわ・しゅんすけ
1976年、東京都出身。2011年に映像制作スタジオ「murmur(マーマー)」設立。主に広告映像のプロデュース・企画演出等を手掛ける。CMの他、PV・TV番組・イベント映像・ショートフィルム等も監督。ミュンヘン国際短編映画祭ノミネート・札幌国際短編映画祭最優秀北海道作品賞・CoFesta PAO アワードの他、広告賞受賞作品を多数ディレクション。


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